インフルエンザと風邪の違い

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ゴホン、ゴホン

ハックション

ズーズー(鼻水です)

誰でも経験ありますね、あのうっとうしいやつ

風邪ですか?

インフルエンザですか?

この2つは違います

風邪
普通感冒とよばれ、人によって症状が様々にでます
風邪は複数のウイルスによって引き起こされるからです

風邪を100%なおす薬を発明すれば、ノーベル賞といわれるのも
人によって悪さをしているウイルスが異なるからです

風邪を100%治すには
まずウイルスの特定をし、その特定のウイルスに対して一人ひとり対処する必要があります

一つの薬でそんな複数のウイルスに対処できる薬が発明されればすごいでしょ

というわけで、現在では風邪について完全に対応するのはきわめて難しく

インフルエンザの方が少なくとも診療方法が確立されています

つまり
インフルエンザとは風邪に含まれるウイルスの一つ
風邪の病原ウイルスの一つです

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主に成人男女が国内で発症する可能性のあるウイルス感染の一覧
海外の限定区域、乳幼児の病気は除く
病名症状
鳥インフルエンザ 鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気 人に感染したときの症例は、結膜炎、肺炎、多臓器不全等
SARS38℃以上の突然の高熱、激しいせき、呼吸困難、全身の倦怠感、強いさむけ
肝炎肝臓の炎症A型からE型がある
ノロウイルス冬の食中毒 激しい下痢、腹痛、吐き気、嘔吐、発熱
白血病貧血、出血、発熱、倦怠感
免疫システムが異常を起こす結果、様々な合併症を引き起こします
エイズ免疫力の低下 感染後2〜4週間で発熱、頭痛、口内炎、下痢、倦怠感等の風邪に似た症状
脳炎38℃〜40℃またはそれ以上の熱、頭痛等
結膜炎眼の出血、白目が真っ赤、充血
発ガン
ウイルス
がんを引き起こすウイルスをまとめました