一度かかった型のインフルエンザは記憶する
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ある型の例えばH1型のインフルエンザがある時代に流行すると、
一部の人にはそのH1型のインフルエンザの免疫ができる
Hは細胞に入るときの鍵でしたね
その後免疫ができた人はH1型のインフルエンザには二度とかからなくなる
ということが知られています
インフルエンザへの免疫とはそんなに保たれるものなのでしょうか?
人間はウイルスに対して免疫をつくる作用をもっていますが、
生まれて初めて作ったウイルスへの免疫は強烈に記憶され、
その後他の型のインフルエンザウイルスへの免疫をつくるときでも
生まれて初めて作った免疫を一緒に作り出します
だから、生後最初にかかったウイルスの免疫は死ぬまで保ち続け、
2度と同じ型のインフルエンザウイルスにはかからないということになります
このことを抗原原罪説とよばれます
まとめ
通常インフルエンザウイルスに対する免疫は低下していくが、生後初めて作った免疫だけは死ぬまで忘れることがなく、同じ型のインフルエンザウイルスにはかからなくなります
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| 病名 | 症状 |
|---|---|
| 鳥インフルエンザ | 鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気 人に感染したときの症例は、結膜炎、肺炎、多臓器不全等 |
| SARS | 38℃以上の突然の高熱、激しいせき、呼吸困難、全身の倦怠感、強いさむけ |
| 肝炎 | 肝臓の炎症A型からE型がある |
| ノロウイルス | 冬の食中毒 激しい下痢、腹痛、吐き気、嘔吐、発熱 |
| 白血病 | 貧血、出血、発熱、倦怠感 免疫システムが異常を起こす結果、様々な合併症を引き起こします |
| エイズ | 免疫力の低下 感染後2〜4週間で発熱、頭痛、口内炎、下痢、倦怠感等の風邪に似た症状 |
| 脳炎 | 38℃〜40℃またはそれ以上の熱、頭痛等 |
| 結膜炎 | 眼の出血、白目が真っ赤、充血 |
| 発ガンウイルス | がんを引き起こすウイルスをまとめました |