感染したインフルエンザの型 HとNについて

新型インフルエンザとよくいわれますが、

今回はこのインフルエンザの○○型について解説します

インフルエンザウイルスの大きさはおおよそ1万分の1ミリで小さな粒子

形は球形で表面にでこぼこのトゲがたくさんくっついています

そのトゲは2種類に区別され

それぞれH(ヘムアグルチニン)、N(ノイラミニダーゼ)と呼ばれます

役割としては
Hはインフルエンザウイルスが細胞へ感染し始めるのに使われ、

Nは細胞の中で増えたウイルスが、他の細胞へ感染するために

今の細胞から出る必要があるので、細胞からの脱出のために使われます

まとめ
トゲを鍵とすると
Hが入るときの鍵で、Nが出るときの鍵です

入るときに必要なHは予防面で、出るときのNは治療面で重要な事項です

主に成人男女が国内で発症する可能性のあるウイルス感染の一覧
海外の限定区域、乳幼児の病気は除く
病名症状
鳥インフルエンザ 鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気 人に感染したときの症例は、結膜炎、肺炎、多臓器不全等
SARS38℃以上の突然の高熱、激しいせき、呼吸困難、全身の倦怠感、強いさむけ
肝炎肝臓の炎症A型からE型がある
ノロウイルス冬の食中毒 激しい下痢、腹痛、吐き気、嘔吐、発熱
白血病貧血、出血、発熱、倦怠感
免疫システムが異常を起こす結果、様々な合併症を引き起こします
エイズ免疫力の低下 感染後2〜4週間で発熱、頭痛、口内炎、下痢、倦怠感等の風邪に似た症状
脳炎38℃〜40℃またはそれ以上の熱、頭痛等
結膜炎眼の出血、白目が真っ赤、充血
発ガン
ウイルス
がんを引き起こすウイルスをまとめました