免疫システムのまとめ

免疫システムのプロセスを整理します

1.侵入してきたインフルエンザウイルスに感染した細胞は、好中球やマクロファージに断片化され

2.マクロファージの殺菌作用でも追いつかない場合、ヘルパーT細胞にたすけをもとめるためマクロファージがインフルエンザウイルスの抗原提示を行う

3ヘルパーT細胞はB細胞を活性化させ、B細胞はインフルエンザウイルスとマッチする抗体を分泌する

4抗体は血液で循環しマクロファージによって細胞から逃げ出したインフルエンザウイルスと出会うと他のマクロファージが捕食できるようインフルエンザウイルスを無力化する

5死にかけのインフルエンザウイルスを.マクロファージが捕食し、インフルエンザウイルスは消滅 

6サプレッサーT細胞はにより免疫システムは終了し、インフルエンザウイルスの型が記憶される

風邪を引いたとき、熱や鼻水が出るのは

サイトカインが関わっているからです

ヘルパーT細胞からB細胞にインフルエンザウイルスの情報が運ばれるとき

情報の伝達に使われるのがサイトカインという物質です

サイトカインによる情報伝達の最中私たちの体の中では、発熱や鼻水という変化を起こします

主に成人男女が国内で発症する可能性のあるウイルス感染の一覧
海外の限定区域、乳幼児の病気は除く
病名症状
鳥インフルエンザ 鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気 人に感染したときの症例は、結膜炎、肺炎、多臓器不全等
SARS38℃以上の突然の高熱、激しいせき、呼吸困難、全身の倦怠感、強いさむけ
肝炎肝臓の炎症A型からE型がある
ノロウイルス冬の食中毒 激しい下痢、腹痛、吐き気、嘔吐、発熱
白血病貧血、出血、発熱、倦怠感
免疫システムが異常を起こす結果、様々な合併症を引き起こします
エイズ免疫力の低下 感染後2〜4週間で発熱、頭痛、口内炎、下痢、倦怠感等の風邪に似た症状
脳炎38℃〜40℃またはそれ以上の熱、頭痛等
結膜炎眼の出血、白目が真っ赤、充血
発ガン
ウイルス
がんを引き起こすウイルスをまとめました