SARS

重症急性呼吸器症候群の英語名で、鳥インフルエンザが流行する少し前に東アジアを中心に大流行しました

症状

38℃以上の突然の高熱、激しいせき、呼吸困難、全身の倦怠感、強いさむけ

インフルエンザと異なるのは、鼻炎症状が弱いこと、、せきはつよくでるがタンがほとんどでないこと

重症になってから、肺炎を併発する

小児の感染は少なくかかっても軽症ですむのも特徴です

感染ウイルス

新型コロナウイルス

直径200〜300ナノメートル(1ナノメートルは100万分の1ミリ)

ウイルスの中では大型の方、粒子が大きいため、空気感染はしない
飛沫感染や接触感染で感染する

飛沫感染
咳やくしゃみにより拡散して感染しますが、感染範囲は90cm以内のもの
90cm以上のものを空気感染という

感染経路

自然宿主はわかっていない

ハクビシンが疑われたが、人に感染した証拠はない

SARSの可能性があるときは

1.旅行から帰ってきて10日内に38℃以上の熱とせきがある

2.保健所にTelして相談(決して病院に直接行ってはいけません)

3.保健所が病院を紹介してくれるので、その病院にTelして、受診日等の
 確認をしてください

4.病院にいくときは、公共の交通機関の使用禁止です
 マスク着用して自分の車か、徒歩で行ってください

主に成人男女が国内で発症する可能性のあるウイルス感染の一覧
海外の限定区域、乳幼児の病気は除く
病名症状
鳥インフルエンザ 鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気 人に感染したときの症例は、結膜炎、肺炎、多臓器不全等
SARS38℃以上の突然の高熱、激しいせき、呼吸困難、全身の倦怠感、強いさむけ
肝炎肝臓の炎症A型からE型がある
ノロウイルス冬の食中毒 激しい下痢、腹痛、吐き気、嘔吐、発熱
白血病貧血、出血、発熱、倦怠感
免疫システムが異常を起こす結果、様々な合併症を引き起こします
エイズ免疫力の低下 感染後2〜4週間で発熱、頭痛、口内炎、下痢、倦怠感等の風邪に似た症状
脳炎38℃〜40℃またはそれ以上の熱、頭痛等
結膜炎眼の出血、白目が真っ赤、充血
発ガン
ウイルス
がんを引き起こすウイルスをまとめました